便秘対策は規則正しい生活の心がけから

便秘は、癖になるから大変なんですよね。 だからと言って一度薬に頼ってしまうと、薬なしでは便が出なくなりそうで怖いし…。

となると、自力で出せる様に毎日の食生活が大切になります。 腸の働きを活発にする、良くする事が重要なポイントになってきます。 良く耳にしますよね、腸にはビフィズス菌…って言葉。 しかしこのビフィズス菌って、加齢と共に減少するんですって。

どうしても、腸の中の悪玉菌が増えていって、善玉菌と悪玉菌の割合が逆転していくそうです。怖いですよねぇ。本当、歳は取りたくないです。 ただし、このビフィズス菌の数は、生活習慣によっても左右されるので、食事の内容や、運動不足、またストレスなどの影響でも変化しますから、自分なりに注意していけばよいのです。善玉菌を増やすには

食事の内容としては、ファーストフードや外食など肉類に偏らず、野菜を摂ることです。 野菜をあまり食べないと、ビフィズス菌のエサである食物繊維やオリゴ糖が不足してしまいますから、悪玉菌の増加につながります。

また、運動不足になると、腸が活発に活動しなくなるし、腹筋も弱まるので便秘になりやすくなります。 ストレスを多く感じると、腸内環境に悪影響を与える事が分かっているので、ゆっくりと入浴したり、好きな音楽を聴いたり…とストレス解消も大事です。 規則正しい生活が、何よりも大切なんです。

私が感じた便秘の辛さ

私は以前に一度だけ便秘を体験したことがあります。それまでは便秘というものと縁は全くなかったのですが、ある日を境に便の出が悪い感覚を覚えてきました。それからは2,3日ほど便があまりでない状態になってしまったのです。完璧に出ないというわけではなく少ししか出ないという状況でした。今まで散々テレビなどで聞いてきた言葉でしたが、実際に自分がなると本当にその辛さにやられてしまいそうでした。

私が便秘になって一番辛いと感じたことは物事に集中できなくなったことです。お腹に違和感のようなものがあっていつもそっちに気持ちを持って行かれて分散されてしまうような感覚でした。また、私は出そうなのに出ないというのが何度も続いていたので何度もトイレに行ったのですが結局最後まで解決することはないままでした。こういうことから考えると便秘は傷などとは違って周りから見ると何もわかりませんが、本人だけがわかることなので余計に辛く感じてしまうんだ思います。

私はその後、だんだんと収まっていき今でもなんともない状態なのですが、もう一度来ると思うだけで精神的に辛くなりそうで怖いと感じる瞬間があります。しっかりと対策を練らないといけないとも感じました。

ヨーグルトと早目の就寝で便秘が改善した体験談

時々、便秘に悩むことがあります。慢性の便秘ではありませんが、3日も出ないとお腹が張って気持ち悪く、食欲も減退します。どんな時に便秘になるのか探ってみると、大抵はストレスが溜まった時か、あるいは夜更かしが続いた時などでした。

便秘にはヨーグルトが効果的と聞き、現在は毎日朝食時に食べています。便秘に関しては、効果があるヨーグルトとそうでないものがあることが分かりました。ヨーグルトはそれぞれに腸の活動や体の働きに効果的な菌が入っていますが、人ぞれぞれに効果的な菌が違うことをテレビの番組で見ました。

色々なヨーグルトを試してみると、確かに便秘がすぐに改善するヨーグルトとそうでないものがあることが分かり、それ以来自分に効果があるヨーグルトを選んで、毎日摂るようにしています。ヨーグルトは、便秘ばかりでなく健康にも良いので続ける価値がありそうです。

ヨーグルトを食べるようになって便秘の頻度も減りましたが、それでも時折数日出ないことがあります。そんな時は決まって、夜更かしが続いた時です。こればかりは生活習慣を改善する必要があります。夜11時には就寝すると、大抵翌朝は快便です。私にとっては、ヨーグルトと早目の就寝が便秘改善の秘策として役立っています。

私が今までに飼ったペットたち

私は小さい頃からペットを飼うのが好きで今に至るまで沢山のペットを飼ってきました。

一番初めに飼った動物はうさぎで私が小学一年生の時にお母さんとペットセンターに行った時にあまりの可愛さに私がそこからまったく動かなくてお母さんが見かねて買ってくれました。

うさぎの小屋はお父さんが作ってくれはじめは一匹でしたが私が1匹じゃあ可愛そうと毎日言っていたらお父さんがもう一匹買って来てくれてとても可愛がっていた事を今でも覚えています。

その次に飼ったのはヒヨコでこれはお祭りに行ったときに縁日で売っていましてピヨピヨ鳴き声が可愛いので思わず買ってしまいました。

私の育て方が良かったのか大きな鶏まで成長をして私が毎日エサをあげていましたので檻から出すと私の後ろをずっと付いて歩いてくるくらい私になついていました。

その次に飼ったのはシマリスでこれは友人とペットセンターに行ったときに二人とも一目見て気に入って二人で一匹づつ購入して学校が休みのときにお互いに公園につれてきて2匹をいっしょの檻に入れて遊ばしたりしていました。

次に飼ったのは柴犬でこれは知人が飼っている柴犬が赤ちゃんを産んで貰い手がいないので私のところにお願いしにきたのでその時何もペットを飼っていなかったので快くひきうけて飼いました。とても人懐っこくてどこに行く時にもつれていってみんなのアイドル的存在でした。

現在飼っているのは三毛猫ちゃんなんですがこれも友人からひきうけて飼ってるのですがもうとても可愛くて毎日チューをしてあげています。今度は一緒に海に行って浜辺で遊ぼうと思っています。

ペットとマナーと、主観と客観

ペットとマナーと、主観と客観族として4頭の犬と暮らしてきた。最初の犬は、気の強い柴犬で、散歩のときはしばしばリードを強く引かれた。しかし、他に人がいるとき、車の走る道の端を歩くときは、精一杯リードを短くもって、犬が車に轢かれたりしないように、よもや誰かに危害を加えないように、随分と気を遣っていた。
両親からは、どんなに自分達にとって大事で可愛い家族でも、他人から見れば「犬」であることを忘れてはいけない、と言われていたし、私自身もペット(犬)は家族ではあるけれど、「犬」という自分たちとは異なる生き物なんだと認識していた。
だから、ただ主観的な見かただけではなくて、客観的な見かたができていたように思う。そして、周囲で犬を飼っていた人たちも、犬は「犬」という別の生き物なんだと理解していた人が多かったように思う。
しかし、最近、何だか違和感を感じる飼い主さんをよく見かける。自分にとっての家族は、他人にも家族と認識していてもらえる、と信じて疑わない人たちだ。
他の生き物について、あまりに客観性がないと思える人が増えた気がする。
広い公園で、子どもが遊んでいる。そこへ散歩に来た小型犬連れの飼い主さんは、あまりに自然に犬からリードを放す。犬は好きに走り回る。もちろん子どもの方へも寄っていく。「万が一、犬が子どもを噛んだらどうするんだろう」「もし犬が道路に出ていって轢かれたらどうするんだろう」……見ているこっちの胃が痛んでくる。
欧米では、リードに繋がずに散歩をしたり、公道を歩くのは普通のこととよく聞くが、それはそもそも犬を飼うことに対しての姿勢がベースから異なるから、成り立っている様子で、同じ理論はこの日本ではまだ通用しない。
しかし、何より、私は犬を生き物として人間とは異なる「犬」でると忘れるのは、自分と異なる種の生き物に対する冒涜と思える。
「犬」が嬉々として野原を駆け回る姿や、怒る表情、吠える姿、跳ね回る楽しげな様子を知っていれば、普段、人間と生活する犬がどれだけ本能の部分を抑圧して一緒にいてくれているのかわかるはずなのに…。家族と思って愛することと、犬を「犬」と思わず接することは、何かが違う。もし、万が一普段抑えている本能が爆発して、犬が加害者となっても、被害者となっても、結局本当に辛い思いをするのは、飼い主ではなく、飼い主の行動を信じていた犬そのものだ。
私の家族だから、みんなにとっても可愛いはず、ではなくて、本当の犬としての特性をよく理解して、公私を分けて接することが、ひいては犬に関わる全ての人の幸せに繋がると思う。もちろんそれは、犬自身にとっても。

金魚をペットとして長生きさせるには

小学校の低学年の時に、近所の夜祭の出店で買った金魚数匹を、ペットにして生育したことがあります。直ぐに死んでしまうと思っていたのですが、予想外に5年近くも生きてくれました。これには飼育していた水槽の環境が大きかったと思っています。
私が金魚を飼育した水槽は、いつも太陽光線が午前中に差し込む環境下であったためか、金魚の排泄物とエサの食べ残しが富栄養化を起こして、アオコという緑色の藻が繁殖していつも濁っていました。
母などは、「環境が悪い」と言っていましたが、実はこの緑色に濁った水のある環境下が、金魚にとっては心地良かったのだと思っています。
これには実体験があります。私は今回書いている金魚とは別に祭りの出店で金魚を買って、透明な澄んだ金魚鉢で生育させたことがあるのですが、この場合は数か月ともたずに死んでしまったのです。
二つの傾向を比較して、金魚にとっては、澄んだ水という一見快適な環境下よりも緑色に濁った水の方が、遥かに快適であるという結論に達したのです。
では何故、後者の環境が金魚にとって良い結果をもたらしたのか。これは私の推測ですが、アオコによる水の濁りで視界が極度に悪くなったことで、金魚同士や飼育者の視線が来ず、ストレスの負担が少なかったからではないかと思うのです。
勿論、水質を汚濁すると言うわけではなく、定期的に水を交換していましたが、完全交換とはせず、いつも半分半分程度に済ませていたのが、結果としては金魚にとっては良かったのではないかと思われます。
もしこの文章を見ている方で、金魚を長生きさせて飼いたいと考えている人は、一つの参考にして下さい。見栄えが悪くても、アオコの濁った水槽は、金魚にとっては住みやすい環境下なのです。